えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

立春過ぎ、アレやコレや

うっかりしてましたが 月曜に立春を迎え早くも3日。

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昨2018年は なんやかんやと波瀾万丈な年でしたが

Tweetのフォローしている達磨大師さん↓によれば、

 

一気に、上向きの運が巡りくるらしい。(九紫火星)。

ただ、ひとつ心配のタネは家内の八方塞がり運(八白土星) しかし、昨年の九紫火星の自分を振り返るなら、自身はなんとか過ごして来られたわけだから、家内もなんとかかんとか、今年を乗り越えて欲しい。

 

乗り越える。と云えば、まんぷく!いよいよ即席ラーメン完成の兆しが見えて来た感がある今週話。

え、もう?っとカレンダーを確認するならば、今週を入れ【8週】つまり、8つのストーリーで終了なのである。

逆に、ここまで来てまだ8コも話を作らねばならない。ってな悩んでいるかも。なぜなら本題とも言うべきラーメンづくりの合間合間に、わき道に逸れた画家役の要潤と、モデル役、壇蜜とのカラミが挟まれ

まぁ 今回は許したろか。と思いつつ

やはり『なんでここで、そう言うストーリーが挟まれるか〜』ってぼやきたくなるのである。このあたり、脚本家の力量が問われるだろうと思う。

一方で

キャスティングの妙が、このドラマを魅力的に引き立てさせている。例えば

喫茶店オーナーの女房役 牧瀬里穂!

いやはや、懐かしや牧瀬里穂ちゃん。

彼女が初めてまんぷくに登場したシーンを目にした時、(牧瀬里穂に似た女優さんだなぁ)まさかと思いながらググったところ

いやはや 似ているも何も、ズバリ本人さんだったのであ〜る。

牧瀬里穂っと云えば

かれこれ30年の年月を遡らねばならない。JR東海のクリスマスエクスプレスCMのイメージが今でも脳裏にこびりついており、

福ちゃんが勤める喫茶店オーナー亭主に向かって「あんた、それあかんやろっ」とかのセリフは、ちーと悲しいものがある。

が、彼女の起用は、代打満塁逆転クリーン三塁打的ヒットかも知れない。途中ブランクがあった可憐だけのアイドルも、年輩者役を朝ドラに起用、実績を重ねさせることで、キラリと光るニュー年輩者役として今後の活躍が期待されるだろうし、同様の憂き目にあっている元アイドルらに希望の光さえも。。。

 

自分の場合、ドラマそのモノより、ドラマづくりの裏方に興味や関心が常にある。主人公の配役までは、

自分でも まぁこれくらいなら予想の範囲。と同様の起用への自信がある。

 

ところが、このまんぷく、っというよりNHKのドラマプロデューサー全般に言えると思うのだが

【我々の想像を遥かに超えた配役の妙!】が凄い!って思う。

 

いったい全体、何処からその発想が出たんだあ!

 

ってな感じ。

 

まんぷくで云えば、牧瀬里穂の起用もそうだし、なんと言っても あとで知り一番驚いたのは

【岡崎体育】

ドラマで観るまで彼を知らなかったが、なんと岡崎体育氏は、どちらかと云えばマイナーなミュージシャン。もちろんドラマも初出演とのコト。いくらチョイ役と言え 場合により朝ドラを壊してしまいかねない起用に よくぞ踏み切ったものですなあ、と。また彼を発掘する情報網の凄さにも、感心せずには居られない。

あ、そうそうミュージシャンと云えば、峯田和伸の『奇跡の人』への起用も凄ワザと言えるだろう。

 

ってワタシャテレビ評論家か。

 

時おり、賢ぶって偉そうなコト言いますが

たいがいは アホなギャグを自分で思いついては、自分だけでウケて居る人で

 

例えば

1、手前みそな画像。。

 

或いは 

 

2、とっておきの、こネタ  

 

などなど

 

 

 

先ずは 手前ミソな画像

 

 

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1、手前は味噌 向こう側は豆腐

な画像でした。

 

とか

続いて

2、コネタ話

 

とある夜更け 

亭主が横の女房に、なにやらモゾモゾ

 

すると女房

 

いま あかんて

 

まだ起きてるやろ

 

【子、寝た?】

 

な こねた話 なのでありまして、

 

これに

 

 

とっておき が付く場合 こんな感じ

 

 

 

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子 寝た?

 

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まぁざっくりと こんなボ〜って何時も生きている人間。

あ。チコちゃんに叱られる。

あの名番組は、やはり何と言っても

森田美由紀アナの功績が多!だと思う。

 

今こそすべての国民に問いたい。○○を知らないくせに、やはり※※は○○に限るわね〜とか、君の横顔○○みたいに素敵だぜ。とか能天気な日本人のなんと多いことか。

 

って、美由紀節で言われるあの瞬間、全身を駆け巡る体内細胞は、半端ねー。なのである。

 

しかし、

 

ここで、閑話休題

 

 

最近のマスメディアの報道のあり方に対し、怒りにも似た疑問を投げつけなければならない。

 

 

下は毎日新聞のWEBサイトからの切り貼り(一部加工してます)ですが

今月1日、逮捕された俳優の新井氏の容疑を伝えるのに、本名までも報道する必要があるのか?という疑問。過去芸能人を始め著名人が逮捕された場合、たいがいは芸名やペンネームでの報道。わざわざ実名での報道は、あまり記憶にない。

また、この時点では、あくまでも『容疑者』の段階であり、要するに近代法の基本原則『推定無罪』。

刑が確定するまでは誰しも「無罪」なのである。

推定無罪(すいていむざい)とは、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪推定される」という、近代法の基本原則である。Wikipedia より

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2017年、日本エンティナーライツ協会からも、報道機関に向け逮捕時(芸能人)の実名報道は違法だと声明を出しているにも関わらず、完全無視を決め込んでいるのである。

 

また、さらに嘆かわしい最近の風潮。

 

ウーマンラッシュアワー村本氏が実名を出したことの問題点あれこれをtwをすれば

 

今度は その村本氏に対する批判殺到 炎上なのである。

 

やはり我が日本は、ウヨ的 他人に対する攻撃精神に拍車をかけ始め、危険な方向に向かっている。