えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

気づけば、脳内でトントンヒノノ二トンがヘビロテ状態

しっかしまぁ、なんでやねん。てな漫才師的台詞を云いたくなリますが、ここ数日、日野トラックの,CMソングがヘビロテ状態。

 

さて、正月から早くも一週間。あっという間に過ぎた一週間だった。

昨年、チコちゃんに叱られる で観た『大人になると何故日数が経つのが速いの?』確かそう云う内容の質問に対し、『大人は子供に比べトキメキを感じ無いから』の答えは、眼からウロコだった。

子供の場合、何ごとも初めて経験することだらけ。いわゆる経験値がゼロなので、一つ一つの出来事に対し、トキメキを覚えるから時間の経つのが遅く感じられる。というもの。

(嬉しいトキメキもそうだろうが、やはりまず、不安感、恐怖感と云う感情が先に立つのだろうと思う)

 

んで、そう云う子供に対し、大人の場合、歳を重ねれば重ねるほど

【大ていのことは経験済み】

ゆえに、日々の出来事に対し、いちいちトキメキも、不安感も、恐怖感も無い。だから

『あっ』と云う間に日が経つのが速く感じられる。というのである。

 

私の場合、昨年の秋から、年末にかけての時間の経過は、ここ数年感じたコト無いほどゆっくりだった。女房に胃癌が見つかり、挙句は全摘手術と云う、本人はもちろん家族にとっても大手術は初めての経験。それまでの呑気な暮らしも一変!いきなり崖下に落とされた如くの不安感に苛まれた数日でした。

特に、手術室前でじっと赤ランプを見つめ続けた4、5時間は初めて経験する様な、一向に遅々と時計の針がまったく進まず、こんなにも1分が長いのかと感じられた時間だった。

 


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午前11時半に始まった手術。

終了を告げる、緑のランプが灯ったのは夕方4時半過ぎ。その瞬間までの祈る気持ち、不安感は生涯、忘れないと思った。

 

が、

年末に女房も退院。日にち薬とよく言いますが、日一日と快方に向い、また、胃は無くても空腹を覚え、お粥が中心の食事ですが、少しづつ食べられる様に元気を取り戻して居ります。寒い季節ゆえ長時間は無理ですが、近くの神社なら散歩するまでに回復。少しづつ、前の頃の日々を取り戻しつつあり、

おかげ様で な日常。。。。

 

つまり、何も無かった頃の日常生活。

するとどうなるか。

 

つくづく 自分が嫌になりました。

 

元旦早々、何かの拍子に、【イラっ】と来る些細な事があり、コンクリート壁を思い切りブチ叩きました。

結局のところ、骨には異常が無かったものの、正月の間、ずっと右手中指の痛みに耐えた日々。。。

 

歳を重ねるたび、落ち着くどころか、

感情のコントロールが効きにくくなった、そんな感じ。

 

これも、チコちゃんに叱られる。でやってました。

中高年になると、脳内のコントロールが効きにくく、

オヤジギャグをカマしたり、また怒りやすく、反対に、涙もろくなったりするのも 

ストップが効かないせいだと云います。

 

まさに、あてはまるコトだらけ。

 

だからと言って、病み上がりの女房の前で感情をむき出しにするなんてトンデモない。

 

深く反省の日々なのである。

 

 

 

さて

閑話休題

自分は、かろうじて生産年齢人口の範囲内だった。って軽い驚き。

還暦を過ぎ、はや4年。還暦を迎えた時点で、

『終わった感』が渦巻いてましたが、

先日、目に止まった新聞の記事によると

日本では、15歳から65未満までは生産年齢人口と呼ぶらしい。

 

いやはや。

 

ただ、それも、あと13ヶ月。で終了!の憂き目に。

 

いやはや。。

 

ですが、とりあえず、明日を夢みて

 

トントン、トントン ヒノの二トン!