えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

マックブックのappleメディアサービス更新をダウンロード前、何気に【同意書をポチ】する人へ

上記、更新通知はウザイほど来ます。んで アップロードは無償ゆえ邪魔くさいながらも 

《すべてアップロード》をポチします。

が、次の規約を読み 同意の必要があります。

仕方なく 開いてみると 細かいフォントでビッシリな文字!

 

早く更新したくて うずうずなのを見越してかどうか分かりませんが、ビッシリギッシリ 良くもまあ 文字を埋め尽くしたものと呆れさせてくれます。

 

一字一句 理解して同意する人 おそらく皆無だろうと思います。なぜなら

 

あとで 印刷ページをコピペ → ワードに貼り付けたら 

 

な なんと 18869文字 A4ページ 41ページ分もありました。

 

下は 規約より抜粋 

Apple メディアサービス利用規約 

以下の利用規約は、お客様と Apple との間に締結される契約 (以下「本契約」という) です。 本契約をよくお読みください。 本契約を理解して了承したことを確定するには、「同意する」をクリックしてください

サービスの概要

 下線部 よくお読みください とあります。

果たして 18869もの文字 よく理解しながら読める人って、本当に存在するのでしょうか。

 

サービスの概要 とりあえず まあどーでもいい事から始まります。

が、しばらく のち え!?てな箇所にぶちあたります。

 

本サービスの利用や、入手したコンテンツへのアクセスには、Apple ID が必要です。 Apple ID は、Apple のエコシステム全体で使用するアカウントです。 Apple ID は大切なものであり、機密性と安全性の管理はお客様の責任となります。 Apple ID が不正使用され、損害を被ったとしても Apple は一切責任を負いません。 

 

当然と云えば当然でしょうけど、早くも 一切の責任を負いません

と高らかに宣言しております。いやはや

 

で、しばらくapple IDについての説明のち

プライバシー についての説明があります。規約は 18869文字と書きましたが

プライバシーポリシーへのリンク さらに数千文字を読む必要があるのです。

 

プライバシー

本サービスの利用は、https://www.apple.com/legal/privacy/jp/ にある Apple のプライバシーポリシーに従います。

 それでなくても 早く同意書にポチしたくてうずうずしているのに、

果たして リンクしてプライバシーポリシーを読む人 居てますか?

居る人 ぜひ名乗り出てくだしゃいませ。

 

 

一旦ダウンロードされたコンテンツの紛失、破壊または損傷の防止はお客様の責任となります。 コンテンツを定期的にバックアップすることをお勧めします。

 

いやはや ↑ またも 破損はお客様の責任宣言

続いて

iTunes Store コンテンツ

App Store コンテンツ:

 

Apple Books コンテンツ:

DRM 

Apple Music とかについての説明が延々と続きますが、当然 飛ばし読みします。

 

が、ときおり

限定責任 人身傷害、偶発損害、特別損害、間接損害、結果損害が発生しても、法律で禁止されていない範囲において、使用許諾者は責任を負わないものとします。

↑の お得意の文言には注意が必要です。

使用許諾者 すなわち アップル社!は一切の責任逃れを高らかに宣言してます。 

かかる損害には、原因を問わず、ライセンスアプリケーションを使用したこと、または使用できなかったことから (あるいは使用したこと、または使用できなかったことに連動して) 発生した利益の損失、データの紛失、事業の中断、その他の商業的損害が含まれますが、それらに限定されません。責任の根拠が契約であっても、不正行為であっても、それ以外でも関係なく、たとえ使用許諾者がかかる損害の可能性を知っていたとしても責任は否定されます。 人身傷害、偶発損害、結果損害に関しては限定責任を認めていない法域もあります。その場合、かかる制限はお客様に適用されません。 全損害に対して使用許諾者がお客様に負う賠償金額は 50 ドルを超えないものとします (人身傷害の場合、該当する法律で要求される金額を除く) 。 かかる制限は、この救済では本質的目的を果たせない場合でも適用されます。

で 飛ばし読み

 

いよいよ終盤近く

こんな文言に出くわします。

Apple はいつでも本契約を変更したり、お客様のサービス利用に関して新しい条件を追加したりする権利を保有します。 かかる変更と追加条件は変更直後に有効となり、本契約に組み込まれます。 サービスを引き続き利用した場合、かかる変更を受諾したものと見なされます。

 

いやはや これを いやはやと嘆かずにおらりょうか

 

いつでも契約を変更できるのです

じゃあ 今まで苦労して読んできた契約書は一体なんなのさ、あんた誰? てな。。。

 

続いて

サードパーティーのマテリアル

Apple は、コンテンツまたはサービスに含まれる、あるいはコンテンツまたはサービスにリンクされているサードパーティーのマテリアルに関して責任を負いません。

とか 

 

サービスの終了と一時停止

本契約のいずれかの条項を遵守しないか、または、お客様が遵守しなかったとの疑いを Apple が持った場合、Apple は、お客様に通知することなく、(i) 本契約とお客様の Apple ID の両方または一方を停止するか (停止となった日付まで、お使いの Apple ID で利用した金額は支払う必要があります)、(ii) お客様のソフトウェアライセンスを停止するか、(iii) お客様のサービスへのアクセスを停止できます。

 いつでも 停止しまっせ攻撃が続きますが

最後に 強烈なアッパーパンチが待っていました。

 

Apple はまた、サービス (またはサービスの一部あるいはコンテンツ) をいつでも変更、一時停止、中止する権利を保有します。通知があるとは限りません。かかる権利が行使されるとき、Apple はお客様やサードパーティーに対しても一切責任を負いません。

保証の否認、限定責任

お客様がサービスを利用するときに中断がないことと故障がないことを Apple は保証せず、表明しません。Apple はお客様に通知することなくいつでも無期限でサービスを削除したり、キャンセルしたり、それ以外の方法でサービスへのアクセスを制限または無効にしたりできることにお客様は同意します。

お客様がサービスを利用するとき、あるいは利用できないとき、そのリスクをすべて自分で負うことにお客様は明示的に同意します。 (Apple が明示的に指定するものを除き) サービスとサービスを介して提供されるすべてのコンテンツは「現状のまま」かつ「利用可能な範囲で」提供されます。明示的または暗黙的に関係なく、あらゆる種類の保証が付きません。否定される保証には、商品性の暗黙的保証、特定目的の適合性、非侵害性が含まれますが、それらに限定されません。 暗黙的保証の除外を認めていない法域もあります。その場合、上の除外はお客様に適用されません。

お客様がサービスを利用したことで、あるいはサービスやコンテンツの利用に関連して直接損害、間接損害、偶発損害、懲罰的損害、特別損害、結果損害が発生しても、Apple、その重役、役員、社員、関連企業、代理人、請負業者、使用許諾者は責任を負いません。負わない責任には、コンテンツの欠陥や不備、投稿、転送、またはその他の方法でサービスを介して利用可能になったコンテンツを利用した結果として発生したあらゆる種類の損失または損害が含まれますが、それらに限定されません。損害の可能性を知っていたとしても責任を負いません。 結果損害や偶発損害の除外または制限を認めない国、州、法域もあります。そのような国、州、法域では、Apple の責任はそのような除外または制限が法律で認められる程度に制限されます。

(中略)

また、かかる情報に関連して何らかの損害や負債が発生しても、Apple に一切の責任を負わせないことに本契約をもってお客様は同意します。

サービスに損失、破損、攻撃、ウイルス、妨害、ハッキング、セキュリティを脅かすその他の侵入が発生しないことを Apple は表明せず、保証しません。それに関連して負債が発生しても、Apple は何の責任も負わないことに本契約をもってお客様は同意します。 お客様は自分のシステムを自分でバックアップするものとします。サービスを介して入手またはレンタルしたコンテンツも同様です。

 

以下の免責条項まえに、これでもか これでもか の免責条項に私たちは同意する必要があるのです。

 

免責条項

本契約にお客様が違反したこと、サービスをお客様が利用したこと、本契約の違反が疑われるとき、その調査の一環として、あるいは本契約の違反が見つかったことの結果として Apple が何らかの措置を取ったことで何らかの申し立てが発生したとき、Apple、その重役、役員、社員、関連企業、代理人、請負業者、使用許諾者に損害を与えないことに、サービスの利用をもって、法律で許される範囲において、お客様は同意します。 Apple、その重役、役員、社員、関連企業、代理人、請負業者、使用許諾者が違反を疑い、調査する間、お客様に警告する、サービスへのお客様のアクセスを一時中止または終了する、あるいはその他の措置を取る目的で情報やコンテンツを削除するか、情報やコンテンツの処理を拒否した結果、あるいは本契約の違反を Apple が結論付けた結果、何らかの損害が発生しても、お客様は Apple、その重役、役員、社員、関連企業、代理人、請負業者、使用許諾者を訴えず、損失を取り戻そうとしないことにお客様は同意します。 この免責条項は、本契約に記載されている、または本契約で想定されるあらゆる違反に適用されます。

中略

 

 

本契約はお客様と Apple との間の完全な契約を構成するものであり、サービスの利用を制約します。お客様と Apple の間で先に締結されている、同じ内容に関連するあらゆる契約に優先します。 関連企業のサービス、サードパーティーのコンテンツ、サードパーティーのソフトウェア、あるいはボリューム購入プログラムなど、追加サービスの利用時に適用される他の利用規約にも制約されることがあります。 本契約の一部が無効または強制不可になった場合、該当する法律に沿う形式で解釈し、可能な限り、当事者の本来の意図を反映させます。残りの部分は効力を維持するものとします。 Apple が本契約の権利または条項を強制できなかったとしても、かかる条項またはその他の条項を放棄することにはなりません。 Apple は、不可抗力により責任を遂行できなかったとしても、その責任を負いません

サービスの利用に適用されるあらゆる地域法、州法、連邦法、国内法令、制定法、条例、ルールに準拠することにお客様は同意します。 サービスの利用にはその他の法律が適用される場合もあります。 電子取引の損失リスクは、受信者に電子転送された時点で取得者に移転します。 Apple の社員または代理人には本契約を変更する権限が与えられていません。

サービスに関連して Apple はお客様に通知することができます。その際、メールアドレスにメールメッセージを送信するか、郵便住所に郵便で手紙を送付するか、サービス上で投稿します。 通知は即刻、有効となります。 Apple はメールまたはプッシュ通知でお客様に連絡を取り、サービスに関する追加情報を送信できます。

本契約のあらゆる部分の遵守を強制または確認するために合理的に必要であるか、適切であると Apple が考える措置を取る権利を本契約をもってお客様は Apple に与えます。 本契約のあらゆる部分の遵守を強制または確認するために合理的に必要であるか、適切であると Apple が考えるとき、お客様に対して何の責任も負うことなく、法の執行機関、政府の役人、サードパーティーにデータまたは情報を開示する権利が Apple にあることにお客様は同意します。そのような権利には、サービスまたはコンテンツの利用に関連する法的な手続きに Apple が協力する権利や、お客様がサービスやコンテンツを不法に利用し、サードパーティーの権利を侵害しているとき、サードパーティーの申し立てに Apple が協力する権利が含まれますが、それらに限定されません。

未成年は親御様または法律上の後見人と共に本契約を確認し、未成年、親御様、法律上の後見人共々、契約内容を理解してください。

最終更新: 2018 年 9 月 17 日

いやはや 

おめでたい正月早々 おめでたい生地記事でした。今年もよろしくお願いします。

 

 

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