えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

やはり2025年大阪万博なんか要らない理由2

昨日の続きでおま。

まず、

2025万博の会場として、予定されているのは、大阪湾の埋立地。埋立地と言えば、我々の記憶も生々しい台風21号被害の関西国際空港!


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建設計画前から、反対意見理由として挙げられていた海上空港の弱点が露骨に現れた事象として、この教訓は決して看過してはならないと思う。一部で言われている温暖化の影響(とは思わないが)で、今後ますます巨大台風が日本を襲うと言われ、海上での会場なんて、愚の骨頂。

 

さらに記憶に生々しいと言えば、六月の大阪北部地震。

南海トラフ巨大地震が、高い確率で予想されている今、万博なんかにべらぼうな経費を掛けるより、アチコチ老朽化の見え始めた道路、橋、その他インフラ整備を今から早急にすべき懸案事項だと思う。

 

で莫大な万博経費予算2000億!ヘタしたら5000億!と、昨日書いたが、

その後、気になって誘致委員会が目論む入場者数は?を調べてみた。すると、なななんと

2000万人 で入場料は4800円(大人)とのコト、前売り割引やら子供料金やらで、目論む収入は、【たったの】700億円なのである。

それも2000万人の入場があったと仮定しての話。

1970大阪万博では6000万人超えのべらぼう実績が確かにある。だが、昨日も書いたが当時と2025年じゃあ人口の構成要素が正反対。三人に一人は、老齢社会なのである。たかが万博に、当時ほど押し寄せるとは到底考えられ無い。

珍しいモノ、今では見たければインターネット完備、家に居ながら(スマホでは手のヒラで)世界中のアレやコレや見れる時代なのである。

 

それと、最後に言いたいが 万博がもし大阪で決定なら、高騰が予想される建設関連のあらゆる経費!

2020東京オリンピックで、上に申し上げた関連経費は、べらぼうな高騰を見せ【東京だけで無く関西圏も】、先の大阪北部地震や、台風21号被害に遭われたアチラコチラの修理費用に、未だに頭を悩まされ続けているのである。

 

そう云う現実があることも、関係者は、真剣に眼を向けるべきだ。