えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

眉上にあった渥美清さん的ホクロを除去した話2

で、前回の続きだけど、

レーザー治療でなく、手術と聞いて一瞬動揺したものの、やっぱりな って思ったのだった。それまでアチコチググり倒し、それなりの予備知識を得ていた。

 

が、まさかドクターXで見かけるような、本格的手術室での手術とは思いもしませんでした。あくまでも、眉の上のホクロを除去するだけの手術。

てっきり、診察室のベッドに横たわり、ちょこちょこっと取り除くだけと思い込んでおり。。。

 

2週間後の手術に備え、血液検査や、あれこれ問診票の書き込み。承諾書への書き込みやら、当日に備えあれこれ注意点が幾つか。

そこには、午後2時からの手術なのに、1時過ぎには受付を済ませ、手術着に着替える必要があるだの、昼食はご法度だの、そう言うアレやコレやの注意書がびっしり。すっかりそれらを読むうち、疲れ果てて。。てゆ〜か、恐怖感で胸が張り裂けそうになってしまいました。

 

いよいよ手術当日 

午前中は普段通り出勤。ゆえに、朝はいつも通り4時にご飯を食っただけ。昼食抜きだなんて、そんなの無理無理。コンビニおにぎり一個くらい別に影響しないだろう って、結局のところおにぎり二個食った。

 

受け付けも無事終了。着替える為、ロッカールームに案内。まさかパンツ1枚?って思いきや、シャツはそのままでもOK。手術着と云うより、薄手のガウンな感じ。足元は、クロックスのパチもんみたいなサンダルに履き替えでした。

 

しかしまぁ たかがホクロ一個のためなのに

 

で案内されたところ、本格的な手術室。

 

医師独りだけかと思いきや 看護助手4、5人がぐるりと取り囲む。

 

いやはや

すっかり大門未知子の あの世界の中 初めての経験でした。

 

指先には血圧計を測るクリップみたいなのをパチリと。ただ麻酔は全身でなく、局部麻酔。

すなわち意識だけは鮮明!

 

医師の『では、今からなんとかかんとか、除去手術を始めます』って、台詞回しにうなづく看護助手数人の気配。いやはや、すっかりドラマの世界。

 

時間にして、わずか20分ほどでした。痛みは、局部麻酔の針が突き刺さる一瞬だけです。

ただ 意識だけはあるので、医師と助手のやり取りが気になって仕方がありませんでした。

え!まさか不測の事態発生?ってな緊迫した場面が二回ほど。

あれは、一体何だったんだろう。

 

除去と縫合も無事終了

 

 

縫合の上は、絆創膏のような紙テープを貼ってくれます。

(この紙テープ、マイクロポアテープと呼びますが、パっと見 目立ちませんが、やはり気になります)

 

こんな感じ
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手術そのものは、麻酔のおかげで痛みもまったくなく、ど〜ってありませんでした。

 

ただ、このテープ 傷口をしっかり治すため三ヶ月は貼りなさいとのコト。売店で300円ほど。

 

若いうちならともかく、傷口の治りより、テープの方が気になって、一カ月ちょっとしか貼りませんでした。

 

で今 こんな感じ。

除去前の写真、ありませんが 渥美清さんのホクロそっくりの奴でした。


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こんなに比較的、簡単な手術なら、もっと早くしておけば良かったと思います。

 

以上、報告終わり。