えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

今からでも間に合う 「読書感想文の書き方」2019年0829に更新

すっかり忘れていたけど 今でも夏休みの宿題に 
読書感想文なんて云う 超くだらないのが残っていたんですなー。

昨夜(2015年8月)の 産経の夕刊に 作家円城 塔氏による 「読書感想文の書き方」が掲載されて居て気づいたのだった。

某(それがし)、読書そのものは 嫌いではなかったが、宿題の 読書感想文。これは大の苦手だったのである。
こんな宿題こそ 早く無くすべきだと、今でも思っている。
本好きのそれがしでもそうなのだから、本嫌いの子供らにとって、ますます読書が嫌いになる筈。

それで 前述の円城氏の掲載文なのだが、
はっきり言って 何の参考にもならないと思う。
なぜなら これは(プロの作家による 出来る子の為の 出来る感想文の書き方)
なんである。

たとえば 『まず時間の割り振りをする。』 とあるが、
そんなの出来る子なら、この時期あたふたバタバタなんてしませんって。

『本を読み終えたら、ひとりで散歩をする。。。。中略。。。歩きながら何を書こうか考える』
そんな余裕など【あるわけないっしょ】。

『帰り道、出だしとオチを考える』 
出だしと オチ・・・・・子供に出来るなら誰しも苦労しませんって。

あと、ツッコミどころ満載な記事だったのだが、それだけで無駄な展開になってしまいそうで。。

で小生による今からでも間に合う 読書感想文の書き方であるが


 続きは また 来週・・・・・

え? それじゃ なんにもならないてか。でわ

1.本文は読まなくても良い (この時期 むやみに時間を潰すなかれ。本当の良書なら涼しい秋にでも読むことを勧めます)
まず  帯(表紙に巻き付けてる奴)があれば、そこに ポイント(感想文のヒント)が書かれてある。

2.次に目を通すのは 巻末(最後の方)に 解説あるいは 作者以外の方が寄せられた文章があると思うのだが、(それが書かれてある本を選ぶのも”手”)
 その解説文こそ 手本だ。 もちろん云うまでも無いが 自分の言葉で置き換えるコト。
 例えば この本をよんで 某(それがし)が感じたのは。。。。て 子供が 小生とか、それがし なんて云うわけない。。。。

3.あと、あらすじ・・・・
小生が、子供の頃。 感想文て一体何を書けばよいか、混乱をきたしていた時、
ほとんど「あらすじ」しか書かなかった記憶がある。
先生らは 「あらすじを書かずに、感想を書きなさい」と口を揃えて云う。

だが 最後にやっぱ頼りになるのは、(忌まわしい空白の原稿用紙を埋めてくれる)のは

あらすじ の 力 なのである。

あらすじ が完備されてある本を選ぶのも、やはりポイント!


以上小生の ちょこっと講座でした。

なお あくまでも 自己責任の範囲にて お願いいたします。

結果には 一切責任を もちかねますので。(-_-;)

また 当記事の 感想を 寄せていただけたら・・・・

あ、それどころじゃ ないてか こりゃまた失礼をば。

元は2015年に書いた記事です。閑古鳥の鳴く当ブログなのに、ピョコン!とアクセスを稼いだ日があり、え?って調べたら、この記事だったのです。大阪では、既に新学期が始まってる様ですが、まだ今月一杯、夏休み中の地域もあるとか、当ブログが万一、何かのお役にたてるなら、凄く嬉しいです。んじゃあ